ショコラ生活
スイスでチョコレートに出会い、その虜に… 日本人には馴染みが薄いけど、めちゃくちゃうまい♪ スイスのショコラを中心に食べた感想などをつづっていきます☆
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DATE: 2009/03/18(水)   CATEGORY: chocolatier
Lausanneで一番と評判のショコラティエ
ローザンヌ市街の真ん中にある教会の裏手に、
「Blondel(ブロンデル)」というショコラティエがあります。
(その横はマカロンで有名なラ・デュレのローザンヌ支店)

よくあるスイスのガイドブックには載っていないのですが、
実はローザンヌに住んでいる人の間では有名なショコラティエ!

僕の友人の料理人さんやマダムが大絶賛していたので、
今までずーっと食べてみたかったんです。

そして昨日!
今まで頑張ったご褒美として(特に何の節目でもありませんがw)、
ついに購入しちゃいました!!

とはいえ、結構なお値段…(100g1000円くらい 笑)
ということで(チョコだけに)ちょこっとしか買えませんでした。

でも、これは高くても買いですよ。ほんとに。

★本日のショコラ★

Blondel(ブロンデル)
☆トリュフ・ノワール
☆トリュフ・オ・シャンパーニュ(シャンパン入りトリュフ)
☆名称不明(薪みたいな形をしてる。コニャック入り。
 誰か名前を知ってたら教えてください!!)
☆板チョコ(ショコラ・オ・レ、ショコラ・ノワール カカオ80%)
☆名称不明(アーモンドにショコラ・オ・レを絡めたもの)

P1000782(1)(1).jpg
↑上:名称不明。
  左:トリュフ・ノワール、右:トリュフ・オ・シャンパーニュ

P1000784(1)(1).jpg
↑上:アーモンドのやつ、重なってるのの下側:ミルク
  上側:カカオ80%

この中で一番感動したのは、ダントツでシャンパン入りトリュフ!!

僕の貧弱な語彙では到底表現できませんが、
香りがとにかくすごい!!
口の中がものすごーく華やかな芳香で満たされます♪

その辺に売ってるシャンパントリュフとは全く違いますよ~


そして、次に美味しかったのがアーモンドのやつ!!

日本で売ってるのとは違って、
細長く刻んだアーモンドにショコラが絡めてあるんですが、
香ばしいアーモンドをショコラが全面的にバックアップしてます!


その次は板チョコかな。

カカオ80%で美味しいショコラに初めて出会いました。
酸味がほとんどなく、かといって苦すぎるわけでもなく。
でも、カカオの香りはしっかり、みたいな感じ。
むしろ、ほんとに80%?と思うくらい甘みもあって食べやすいです。

ミルクはスイスのショコラらしくミルク感が強いのですが、
市販のものよりもモッタリしていなくてよかったです。


いやー、久し振りに満足しました♪

日本で手に入らないっぽいのが難点ですが…
ぜひスイスに来た際には寄ってみてください!


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ジュネーブのショコラ Favarager
こんにちは。
もう三月ということで、スイスにもようやく春の気配が漂ってきました。
レマン湖の周りにかかっていた霧のような雲も晴れて、
また美しい山々を楽しめる日々が戻ってきました。

さて、今日はショコラ・ノワールがあまり得意ではない方にも
楽しんでいただけそうなものを発見したので紹介します。

★本日のショコラ★

Favarger 《Noir-Plain 70% de cacao》
ファヴァラジー 《ノワール-プラン カカオ70%》

Favarager 《Noir-Plain 70% de cacao》

ファヴァラジーはジュネーブにある、
創業180年の老舗チョコレートメーカーです。

このショコラの良いところ。
それは、酸味が少ないという点と、
ショコラ・ノワールにしては比較的甘めである点だと思います。
また、口どけもさらっとしていて、口にもたもた残ることもないのも嬉しいです。

「ショコラ・ノワールがあまり得意ではない方にも」
と言ったのはこういった理由からです。
とはいうものの、僕自身ショコラ・ノワールが好きなので、
多少バイアスがかかってるかもしれませんがw

今回紹介したFavargerですが、チョコレートフォンデュでも有名だそうな。
Favarger日本総代理店HPによると、
チョコレートフォンデュとは、
「なめらかな舌触りの溶かしたチョコレートを、フレッシュフルーツやワッフルに絡ませて食べる」
ものらしい。

…ひえー、めっちゃ美味そう!!

もうバレンタインは過ぎてしまいましたが、友達と鍋を囲んでチョコレートフォンデュとか、
ものすごく楽しそうじゃないですか???

どうやら上記のサイトで板チョコやチョコレートフォンデュを扱っているようなので、
お取り寄せしてみるときっと楽しいと思いますよ♪


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筆不精はどうにもならない
「スイスにいる間にしかできなく、しかも自分の興味が湧くことは?」というコンセプトで
ブログをはじめたものの、生来の筆不精というのは変わらないもので更新が滞ってました。
反省。

とはいうものの、僕のショコラ生活自体は続いておりまして、
「あぁ、ブログ書かなきゃなぁ」と思いつつもチョコをバリバリかじってたりするわけです。
なので、食べたショコラの感想のストックは溜まってるんですけどねー。


余談ですが、このブログのタイトル、最初は「Chocolife(ショコライフ)」にしようと思ってたんです。

Chocolat(チョコレート) + life(生活) = Chocolife

僕はオリジナリティーがない方だと認識しているんですが、
これを閃いたときばかりは「才能あるんじゃね?」と思いましたね。

ただ、やっぱり人生は甘くない。

明治製菓が同じ名前のチョコを作ってた。。。
くそー。
悔しいですが、美味そうなので日本に帰ったら食べてみたいです。

***

さて、余談はこの辺にして、いつものショコラ紹介に移ろうかと思います。

★本日のショコラ★

Lindt 《Exellence: Noir intense 70%Cacao》
リンツ 《エクセロンス:ノワール・アントンス70%カカオ》

Lindt 《Exellence: noir intense 70%》

Exellenceと書いているだけあって、パッケージから高級感が漂っています。。。

開けてみると、少し大きめのタブレット。
いい香りがします。

口に入れ、数秒待つとその芳香が徐々に広がり、
我慢しきれず噛むとその香りが程よい苦味、甘みと共にぐわーっと押し寄せます。

ここでLindtのショコラ・ノワールに特徴的な強めの酸味が現れてきます。
そして、酸味が徐々に薄れ、苦味・酸味が余韻として残ります。


たかだか3フラン程度(日本円で300円もしない?)でこのクオリティーの高さにはびっくりです。
…が、僕はあんまり酸味が強いショコラが好きではないので、うーんという感じです。
まあ、カカオがはっきりしたのが食べたいって時にはいいんでしょうけど。
しばらくいいかな。


後々調べたところ、このショコラ、パリのサロン・ド・ショコラで受賞していたらしいです。
そんなショコラがCOOPとかに普通に売ってるなんて。。。
スイス恐るべし。

日本でも高級スーパーなどで買えるらしいですよ♪
ヨーロッパが誇るショコラ・ノワール、ぜひ一度試されてはいかがですか?



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大人の味―Chocolat noir
甘くてミルキーなショコラ・オ・レもいいですが、
甘さ控えめ、苦味の利いたショコラも好き。
(というか最近はこっちの方が好みです。)

ビターチョコレートはフランス語では
Chocolat noir ショコラ・ノワール(黒いチョコレート)
というので、このブログではそれにならって読もうと思います。

というわけで、今回は前回紹介したCailler(カイエ)の
ちょっと変わったショコラ・ノワールを食べてみました。


★本日のショコラ★

Nestlé-Cailler 《éclats de cacao》

Nestlé-Cailler 《éclats de cacao》


ショコラが入っている紙箱開けて、
早速開けてみると、おや?

Nestlé-Cailler 《éclats de cacao》 開けてみた

ショコラが割れやすいように、
タブレットの間に丸い穴が開いてる!
こういうさりげない心遣いが嬉しいです♪

甘さ控えめなショコラ・ノワールに、
焙煎した後荒く砕いたカカオが入っています。
斬新な考えですね^^

口に入れるとふんわりカカオの香り。
そして、噛むと焙煎カカオが香ばしい。
後味に軽く苦味が残ります。

ショコラの味は、苦味・酸味が控えめ。
ショコラ・ノワールにしては少し甘めで食べやすいです。

ただ、その香ばしい焙煎カカオ。
香りと苦味がプラスされていいという長所がある反面、
口の中にざらざらした粒が残るという欠点が。。。

ぜひ紅茶かコーヒーを用意してお召し上がりください。




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ショコラといったらショコラ・オ・レ
僕が子供の頃、
チョコレートは大好きなおやつのひとつでした。

ただ、その頃はまだチョコレートがそんなに広まっていなくて、
チョコレートといったら「ミルクチョコレート」。

そんなことも影響してか、
ミルクチョコレートを食べるとなんだか懐かしい気分になります。


そんなミルクチョコレート、
フランス語ではChocolat au lait(ショコラ・オ・レ)。
ちょっとセレブな感じがしませんか?笑
というわけで、これからはショコラ・オ・レと呼ぶことにしましょう。


さて、今日はスイスのスーパーでよく売られている
「Lindt(リンツ)」と「Nestlé(ネスレ)」のショコラ・オ・レを食べてみました。

キットカットでお馴染みのネスレは、
実はスイスのチョコレートメーカーだったんですよ♪


★本日のショコラ★

Lindt 《Extra-au-lait》

Lin

Nestlé-Cailler 《Lait》
(CaillerというのはNestléと合併したショコラティエの名前らしいです。)

Nestlé 《Cailler lait》


早速紅茶を準備してティータイム♪

…うーん、甘くて美味しい!


こうやって食べ比べると、
同じミルクチョコレートでも全然味が違うんですね。。。


Lindtの方はカカオの味が濃くて、
ほんのり酸味。
後味にキャラメルのような香りが口に残ります。

Caillerはより濃厚で甘め。
Lindtに比べてミルク感が強いように感じます。


なんだか懐かしい気分に浸る、
午後のひと時でした。




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